TOEIC スピーキングテストの勉強法

英語でコミュニケーション図る指標の1つでして、TOEIC スピーキングテストがあります。このテストは、自分の英語力のレベルを認識するには、大変良いテストです。

昔のTOEICリスニング力と文章の理解力が問われていました。しかし、TOEIC スピーキングテストは、それに加えて話す力と書く力を問うことになっています。

それは、人が相手とのコニュニケーションを確立させることは、聞くこと・理解すること・話すこと・書くことなど、受動的な行動を能動的な行動の2つを確立させないことには、難しいからなのです。

そのような意味でTOEIC スピーキングテストは、英会話をトータルで扱えるような力の身に付けるためには、非常に参考になるテストなのです。

スピーキング力を向上させるためには、基本的な表現を表すセンテンスのパターンをできるだけマスターすることです。複数のセンテンスを組み合わせることで、より多くのスピーキング表現のバリエーションを増やすことができるからです。

また、頭の中では日本語→英語というように翻訳しながら、英語を話すのではなく、常に英語で話す内容を考えるような習慣づけを付けることです。英語的な思考を頭の中に養う訓練です。

そうなると、スピーキングでは、自分の言いたいことが、瞬時に英語として表現できるようになるはずです。

英語的な思考とは、英語をベースにした論理的な思考の訓練との言えるかもしれま文章を理解するためには、単語、イディオム(熟語)の意味を理解していることは基本中の基本になるのですが、これに加えて、センテンス全体を見ながら、文脈を理解する訓練が必要でした。

スピーキングでは、英語的な思考、すなわち日本語で考える思考を全て英語で考えるような習慣作りをするのです。これは、頭の中で考えることなので、場所や時間の制約なく行うことができるでしょう。街の中を歩いていると自分の目の前に飛び込んでくる日本語の文字。インターネットでも日本語で表記されているサイト。

これらの日本語の情報を全て、自分の頭の中で、英語に置き換える練習をしておくのです。その思考パターンが身についてくると、英語による表現ができるようになります。

この練習は、普段のTOEIC スピーキングテスト対策勉強と合わせて、普段に生活行動の中に取り入れながら繰り返し、英語思考の習慣を徹底させることになります。

30代男

テスト対策としては、普通のテキストを使う反復練習、傾向対策という手法ではありませんが、スピーキングテストで自分のレベルを確実に上げていく方法です。

テキストの紹介

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受験者数・合格率

実施時期 受験者数 合格率
2014年 約24,000人
2013年 約14,700人
2012年 約11,100人
2011年 約10,700人
2010年 約8,500人
2009年 約6,200人
2008年 約4,200人
2007年 約2,600人
2006年 約1,200人

難易度(勉強時間)

TOEIC スピーキングテストの傾向対策に使う勉強時間としては、1日2時間、週10時間以上の時間をかけて勉強したいものです。

しかし、このテストは英会話について、大変、実践的な力を評価する指標になるために、常に英語的な思考訓練をする必要があり、この勉強は日頃の生活の中に取り入れて行うことになりますので、一概には時間を特定することは難しいのです。

常に頭の中で英語による思考力を高める練習になるので、常にそのような意識を保っておくことが大事と言えます。

※あくまで目安なので個人差はあります

試験情報

基本情報

【資格種別】民間資格

【資格区分】なし

【受験資格】なし

【試験日】毎月1回(日曜日)

【試験場所】全国各地

【問い合わせ先】一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会

試験概要

ヘッドホンを装着してパソコン画面の指示に従い文章を入力したり音声を吹き込んだりして回答します。

試験はスピーキングテストとライティングテストで実施され、0点~200点の間でスコアにより判定します。

合格基準

合格という概念はありません。

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