消防設備士の勉強法

消防設備士とは

消防設備士とは主に公共施設や病院にある消防設備、消火器・スプリンクラー・火災報知器・消火栓・消火栓ポンプ室などに点検、工事などを行う仕事に役に立つ資格です。

その中でも、一番受かりやすい資格は、乙6の消火器の資格だと思います。

乙6の資格とは

乙6の、消火器の資格は、消防設備の仕事をする上で大変重宝します。

仕事をする時は、消火器の点検に役に立ち、それに、消火器には点検作業だけではなく、中身を充填する作業もありますから、乙6の資格は必要です。

また、資格も試験と合わせてその日に交付されますので、時間のない消防設備士の仕事にはピッタリだと思っています。

乙6の試験の流れ

私が、行った方法ですが、私は、まず試験日を調べ、半年以内に行われる都道府県に足を運んでいました。

最寄りの消防署に乙6の願書を貰いに行き、郵便で願書を郵送すると、二週間後位に、試験日が書かれた通知が来たと思います。

そうして、結果を残して、資格を貰うわけです。

乙6の勉強の仕方

乙6は、筆記試験と実技試験があり、合格ラインはどちらも60パーセント以上だと思って勉強に励むと合格することが出来ます。

参考にする、テキストなどを買うのも一つの手かもしれません、私の場合は、会社に在る乙6の勉強本を借りたり、スマホで、乙6の勉強サイトで勉強したりしていました。

仕事の休憩時間に勉強するなら、本より、現在は、スマホが在るので、乙6のサイトで勉強することを私は、お勧めします。

それは、本は、暗記には本当に向いて勉強できますが、かさばるし、何より仕事の邪魔になります。

また、過去問題が、乙6の試験では、過去問題が必ずと言っていいほど出ます。

ですので、過去の問題も頭に入れておくと良いと思います。

試験は暗記する部分が必ずと言っていい程出てきます。

そこで、私が、暗記に使った暗記の方法、それは、フラッシュ暗記です。

自分で、乙6の暗記個所例えば、消防関係法にまつわる消火器を設置する場所や、消火器の適応性などです。

これを、覚えるのには、本では限界だと私は思い、暗記する問題をパソコンで作り、加工してました。

そうする事により、スマホでも撮影でき便利です。

また、パソコンで作ることで、少なからず頭にも記憶されまた、印刷された用紙は、自宅用に取って置くことが出来ます。

スマホで仕事先で勉強する場合などは、省電力モードになっているので、問題を見て考えているうちに画面が消えているので、まさに、フラッシュ暗記だと思いました。

効率の良い勉強法

効率のいい勉強を考えたら、思った時に勉強するしかありません。

乙6は難易度が、そんなに難しいものでは無いので、肩に力を入れてする勉強ではないと思います。

しかし、乙6も国家資格ですので、甘く見てると何回も受けることになってしまいます。

30代男

効率良く勉強したければ、過去問題とテキストにある筆記試験、技能試験を毎日繰り返して見ていることで覚えると思います。

テキストの紹介

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受験者数・合格率

2015年(甲種) 受験者数 合格率
特類 640人 16.6%
1種 6,268人 20.3%
2種 1,602人 31.5%
3種 1,804人 23.1%
4種 9,554人 26.7%
5種 1,791人 30.7%
2015年(乙種) 受験者数 合格率
1種 1,334人 25.5%
2種 406人 32.3%
3種 408人 30.6%
4種 6,398人 26.6%
5種 511人 36.8%
6種 10,931人 39.0%
7種 2,825人 58.3%

難易度(勉強時間)

乙6は、国家資格からすると難易度は簡単な方です。

試験を受けた人には、感で合格した人もざらにいる位です。

それは、試験がマークシート制だからだと私は思っています。

また、試験時間もたっぷりある為、消防設備の仕事に携わっている人は、感でも解るのかもしれません。

それに、電気工事士や学歴によって試験の一部が免除されるので良い得点だと思います。

私は、勉強時間に費やした時間は、一日1時間か2時間程です。

試験日までで、トータルで計算しますと、300時間から350時間程度だと思います。

目安は、一日1時間すれば良いと思います。筆記を40分とり、実技を20分やると良いでしょう。

乙6の試験は、本当に簡単に受かることが出来ますので、一度資格を受けたいと思っている方にはピッタリな資格だと思います。

※あくまで目安なので個人差はあります

試験情報

基本情報

【資格種別】国家資格

【資格法令】業務独占資格

【資格区分】甲種(特類、1種~5種)、乙種(1種~7種)

【受験資格】乙種はなし

【試験日】一次試験:8月下旬、二次試験:12月

【試験場所】全国各地

【問い合わせ先】一般財団法人 消防試験研究センター

試験概要

筆記試験と実技試験で実施される

合格基準

  • 甲種特類:各科目に40%以上で、尚且全体で60%以上の正解率
  • 甲種特類以外:筆記試験において、各科目40%以上で、尚且全体で60%以上、かつ、実技試験において60%以上の正解率

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