総合旅行業務取扱管理者の勉強法

私はユーキャンのテキストを利用して勉強しましたので、その時の勉強法を記載します。

ちなみに、ユーキャンには添削問題もありましたが、一回も提出せず問題だけ解いて勉強しました。

旅行業法や法律

ここは、過去問を10年分ひたすら解いて、間違えた問題だけ何度も解いてました。

間違えた所も気にせず、とりあえず何往復もすると問題の傾向をつかめ、同じ問題しか出てこないことに気づきました。ここは過去問をマスターするだけで十分です。

地名や温泉名、祭りなどの知識系

覚えるだけなのですが、ここが1番厄介でした。

とにかく量が半端ないので、まずは北から北海道、東北と順番に覚えました。

私はどうしても覚えられない場所は白い紙にマジックで大きく書いて、トイレや玄関に2日位貼って覚えました。

あと、テキストを何ページか破って、通勤電車や仕事の休み時間などに見てました。

また、同期とよくランチにでていたので、協力してもらい口頭で問題を出してもらってました。

運賃計算

ここはひたすら練習なので、テキストの問題を何回もやりこむ。

休日運賃やらブラックアウトなど、ひっかけ問題しか出ない為、どこでひっかけようとしているのか見抜くのがポイントです。

結局四択なので、だいたい計算してこれしかないと、ここは勘を働かせてました。時間との勝負なので、テキストをやるときは15分で解くと意識してました。

それ以上かかる時は、次のセクションの勉強に移ってました。理由はテストでも分からない問題に時間をかけて、点数が取れる問題を落とすのは勿体無いからです。

JR

ここもひたすらユーキャンのテキストを解説から読んで、練習問題と過去問を解きました。

ノートにユーキャンのポイントを書いて、問題を書いて何度も繰り返し解いてました。ここは点数配分が1番大きい分、落とすと致命的なので、1番時間をかけました。

運賃計算同様、時間との勝負なのでここは1日30分と時間を決めて、テキストを見てひたすら覚える→練習問題、過去問の繰り返しでした。

全体的に

試験の2週間前からは、項目ごとに勉強が全て終わってなかったのですが、過去問に移りました。

時間がなくなるのが私の弱点だったので、時間を決めて、なくなったら次のセクションに移る訓練をしてました。

時間配分はこの資格は重要な要素ですので、過去問をしっかり時間を測って解くのは試験前日までやってました。

時間を測り終えたら、間違えた問題だけを何度も繰り返し解いてました。

ノートに纏めたりすることはせず、テキストを眺めて分からないところだけ書いてトイレの壁に貼って覚えるやり方が効率的でした。

30代男

ある程度予備知識のある方でしたら、テキストを眺める前に過去問を解いた方が効率的です。

テキストの紹介

総合旅行業務取扱管理者試験は、認知度も高く書店に行けば数多くのテキストがあるので悩まれる方も多いかもしれませんが、基本的にユーキャンから出している「U-CANの国内・総合旅行業務取扱管理者 速習レッスン」と「U-CANの総合旅行業務取扱管理者 過去問題集」の2冊あれば問題ありません。

テキストのボリュームはありますが、とても丁寧に解説しているので、これから初めて勉強される方でも勉強しやすいテキストだと思います。

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受験者数・合格率

実施時期 受験者数 合格率
2013年 10,832人 25.7%
2012年 11,534人 30.5%
2011年 11,833人 25.0%
2010年 13,351人 37.1 %

難易度(勉強時間)

私は仕事がある日の勉強時間は1日4時間位、残業で帰るのが遅くなった時は30分しか勉強しなかったこともありました。

しかし仕事以外の通勤電車や休み時間などすき間時間は全て活用してました。休みの日は図書館かカフェで一日中、だいたい12時間は勉強してました。

私は一年前から勉強を始めました。時間がある方は一日10時間、半年ほど勉強するのが目安だと思います。

社会人の私にはどうしても時間に限りがありましたので、いかに効率的に勉強するかは常に考えて行動してました。

※あくまで目安なので個人差はあります

試験情報

基本情報

【資格種別】国家資格

【資格法令】必置資格

【資格区分】なし

【受験資格】なし

【試験日】10月

【試験場所】全国主要都市

【問い合わせ先】一般社団法人 日本旅行業協会

試験概要

筆記試験(多肢選択式)で実施されます。

合格基準

各科目とも60点以上

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