キッチンスペシャリストの勉強法

キッチンンスペシャリストは学科と製図の試験があります。

まずは学科だけでも合格しておくと、次回の試験では学科試験が免除されて製図の試験に集中できるので、まずは学科の試験をクリアすることが第一となります。

学科試験

では学科を突破するにはどうすれば良いのか?それはひたすら過去問を解くことです。

過去問だけで大丈夫なのかと不安になりますが、キッチンスペシャリストは過去問を十分理解し解ける実力があれば合格出来ます。

まずは過去問のテキストを購入し、最初から解いていきます。最初は間違っていても一通り解くことが大事です。

一通り解いて、間違った問題をもう一度解いて見ます。それでも再び間違った問題は自分が不得意であり、あまり頭に入ってこない分野とも言えます。

再度間違っつしまった問題は、問題文と解説文を自分なりにまとめてノートに書きます。丁寧に分かりにくい所は自分なりの図や表を書いておくと、頭に入りやすくなります。

これは時間がかかりますが、不得意分野を克服するため、少しでも点を取りやすくするために必要なことです。

ノートが出来上がったら最初に過去問を解いて間違った問題を、もう一度再度解いて見ます。そうすると前回よりも確実に点が取りやすくなっていると思います。

それでも間違ってしまったらノートに再度まとめていきます。そういったことを繰り返して自信がついたら、もう一度再度過去問を最初からから最後まで解きます。

ここまですると過去問の7割くらいは正解するようになります。

そうすれば学科試験は突破できるでしょう。

製図試験

次に製図試験対策ですが、製図は学科と違ってやればやるほど効果が出るというものではなくある程度のセンスが必要です。

製図センスに自信がない人は通信教育でできた図面を添削してくれるシステムを利用したり、既にこの資格を持っている人に図面を見てもらうと良いでしょう。

まずは製図に慣れることが大事なので、参考図面が掲載されているテキストわ購入しそれをトレースして見ましょう。

一通りトレースできたら、時間を測って図面を描く練習をしましょう。試験時間は限られていますので素早く正確に図面を描く能力が求められます。

時間内に図面が描けるようになったら、今度はテキストを見なくても図面を描けるように練習をして見ましょう。そこまで出来れば合格は遠くないと言えます。

30代男

キッチンスペシャリストの学科は7割が合格ラインなので、どんな時にでも何回行ってもいつも7割以上は取れるように繰り返し過去問に取り組みます。

テキストの紹介

学科の試験対策ようのテキストは、「キッチンスペシャリスト資格試験過去問題徹底研究」が良いです。

字も見やすく図解もあるので勉強しやすいです。このテキストの過去問を上記のように解き進めていけば、一通り内容を理解することができます。

製図の試験対策用のテキストは、「キッチンスペシャリスト実技試験 完全対策」が良いです。

こちらのテキストに掲載されている図面をトレースしていきましょう。細部まで図面表記ざ分かりやすく表現されているのでトレースしやすいです。掲載量もちょうど良いのでこちら1冊あれば大丈夫です。

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受験者数・合格率

実施時期 受験者数 合格率
2014年 975人 34.7%

難易度(勉強時間)

試験対の難易度は中程度の難易度と言えます。

設計事務所やインテリア事務所、キッチンメーカーに勤めている方ならば合格することはそれほど難しくありません。

ただ普段そういった仕事をされていない方、専業主婦の方は、ある程度勉強しないと合格出来ない資格でもあります。

しかしキッチンに興味を持ち、キッチンにいることが楽しい方ならば楽しく勉強出来ます。諦めず、勉強するのを楽しむくらいの気持ちで勉強すれば、合格への道は近いです。

※あくまで目安なので個人差はあります

試験情報

基本情報

【資格種別】民間資格

【資格区分】なし

【受験資格】なし

【試験日】12月上旬(年1回実施)

【試験場所】全国主要都市

【問い合わせ先】 公益社団法人 インテリア産業協会

試験概要

学科試験、製図試験

合格基準

およそ70%以上の得点率

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