測量士補の勉強法

私は去年独学で測量士補の資格を取得しました。元来、不動産が好きで自分でマンション等を所有していたのですが土地家屋調査士の資格を取得するために測量士補の資格の取得を考えました。

まず、私が行った勉強法は測量士補の過去問をひたすら行う事でした。私自身、日中は仕事を行っていた為まずは通勤の電車の中で勉強を行いました。

過去問を電車の中で見ていました。最初はなんに知識もないので、過去問と解説を見ながら勉強しました。

10年分の過去問題が掲載されている参考書でしたので、それを電車の中でひたすら見て解き方を勉強しました。私の場合は基本的に電車の中での勉強がメインになっていました。

朝・夕の電車の中でひたすら10年分の過去問を解き続たのです。

試験の最後1ヶ月前は電車の中ではなく仕事が終わった後にファミリーレストランかマクドナルドなどのファーストフード店で机に座って問題を解きました。

コーヒーを飲みながら問題を解くと結構長時間でも問題が解けました。休みの日などは近くの図書館に行き勉強をしました。

自宅では家族がおり、あまり勉強を行う気持ちになれませんでした。過去問題は、電車の中の何度も読み解いたので過去問題についてはほとんど手を付けませんでした。

合格テキストの問題は過去問題とは異なっていましたが、基本的な時方などは過去問題の問題と同じ形式の物が多く説くことが出来ましたが計算間違いが結構ありました。

測量士補の試験の場合、地形や応用などにでてくる計算問題はやはり机上できちんと自分で解かないと間違えてしまうことがあります。

暗記が主体の科目であれば過去問を見て、解説を理解していれば特に問題なく答えを導くことはできますが、計算問題の場合は自分絶対に自分で解いてみてください。

理解しているようで理解していない点を把握できます。私は、過去問と最後に使用していた合格テキストをのみを使用して合格することが出来ました。

過去問が擦り切れるぐらい読みました。私は試験まで6ヶ月間あったのですが、通勤に往復で2時間かかる為、その2時間を勉強時間にあてることが出来たのです。

試験の1ヶ月前までは仕事が休みの日は勉強は全くしませんでした。参考書などを見て勉強はしませんでした。

応用や地形などに出てくる計算問題は高校のあまり難しくない数学や物理が得意であった方であれば解くのにそれほど苦労はしないと思います。

文系で数学や物理が苦手だった方は少し手間取るかもしれませんが、勉強すればできます。

テキストの紹介

測量士補 過去問280」と「測量士補試験 合格テキスト」を使い合格しました。

両テキストともに解説・解答が明確に記載されています。特に私が購入してよかったのは、過去問の日建学院さんが出しているテキストです。

特に良かったのは問題と解説が離れて所に記載されてなく、次のページに解説が出ている為電車の中で勉強していた私にはとても使い勝手が良かったです。

私のように電車などの場所で勉強をする方にはとてもおすすめのテキストです。

過去問をひたすら解いて問題になれる事が測量士補合格には近道になると思いますので、それをクリアするためにはとても良いと思います。

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合格率

20%程になります。

難易度(勉強時間)

私の場合は勉強に費やした期間は約6ヶ月です。

勉強時間は、最初の5か月間は基本的に電車の通勤時間内で勉強をしていました。週では10時間ぐらいは過去問題を読んでいたと思います。

本格的に自分で問題を解くようになってからの勉強は1ヶ月前から行いました。

自分で勉強をできる時間が確保できる方であれば3か月間毎日2時間ほど勉強をすれば合格ラインに届くと思います。

学生時代数学等が得意な理系の方であればもっと勉強時間は短くてもすむかもしれません。基本的には過去問を解いていき試験になれるようになっていく事が重要だと思います。

※あくまで目安なので個人差はあります

試験情報

基本情報

【資格種別】国家資格

【資格区分】なし

【受験資格】なし

【試験日】5月

【試験場所】全国各地

【問い合わせ先】国土交通省 国土地理院

試験概要

測量に関する法規、多角測量、汎地球測位システム測量、水準測量、地形測量、写真測量、地図編集、応用測量

合格基準

満点中、65%以上の得点率

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