競売不動産取扱主任者の勉強法

この試験の場合、実務で不動産を扱っている人も多いかと思いますが、正直実務をやっているので特に勉強しなくても合格するというようなものではなく、しっかり学習しなければいけない試験なのでその点は注意して下さい。

試験範囲を見ていただくと分かると思いますが、試験範囲には実務に関連する部分もありますが、法律分野も多く出題されており、そこで点数が全くと取れないと合格ラインに持っていくことが出来ません。

そのため、法律分野の学習に多くの時間を割くことが合格するために重要になってきます。

法律の学習をする際には、相関関係をイメージで覚えていくようにして、学校の時のようにノートにまとめて、図式化して覚えましょう。法律はどうしても難しい言葉が多く、普段聞きなれていないとすっと身につかないのでお勧めです。

また、基本的に勉強は公式テキストを利用しますが、公式テキストだけでは不安もあったので、試験の実施団体が主催する直前対策セミナーに参加しました。このセミナーは先生が「ここがポイントです」や「この文章のこの数字を覚えてください」など具体的に試験のポイントを解説してくれるので、受験勉強に不安がある方やお金に余裕のある方は受講すると良いと思います。

問題集は試験問題のレベルに準拠していると思うので、どのレベルまで学習すればいいかを測る意味でも何回か説いた方がいいと思います。

30代男

公式テキストをの内容を理解できれば合格はもう目の前!!

テキストの紹介

競売不動産取扱主任者試験の公式テキストである「競売不動産の基礎知識」は必須です。各項目の説明が分かりやすく解説されているのでオススメできます。

ただ、問題に関しては不十分なので「競売不動産取扱主任者演習問題集」などの問題集で問題に慣れていくことが大事です。

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勉強時間の目安

何も知識が無い状態から勉強して、およそ150~200時間程度の勉強時間が必要とされています。ちなみに、宅建だとその倍の勉強時間が必要になります。

※あくまで目安なので個人差はあります

試験情報

基本情報

【資格種別】民間資格

【資格法令】

【資格区分】なし

【受験資格】なし

【試験日】12月

【試験場所】札幌、仙台、金沢、東京、名古屋、大阪、広島、高松、博多、那覇

【受験料】9,500円

【問い合わせ先】一般社団法人 不動産競売流通協会

試験概要

試験は、筆記試験(四肢択一、50問)で実施されます。

合格基準

非公開

受験者数・合格率

受験者数は不明、累計合格率は40%程度と言われていますが、非公開なので真意の程は分かりません。

試験難易度

難しい試験ではありません。

よくある質問

独学でも取得可能?

独学で取得可能です。不安であれば実施団体が主催する直前対策セミナーに参加するのも一つの手です。

皆さんの勉強法を掲載

一通り公式テキストを学習

私の競売不動産取扱主任者試験の学習法をご紹介します。最近は学習する教材として、ラインナップが増えているようですが、私が受験した時は公式テキストがメインでしたので、公式テキストで学習をしました。公式テキストでしたので、一通り公式テキストを学習したことで試験に合格することが出来ました。
現在は問題集も発売されているようなので、問題集は購入してやった方がいいです。私の時は問題集がなかったので、どのような感じで問題が出題されるのかなどがわからず、試験当日に問題のレベルや形式を知ったので正直不安でした

さなえ 30代女性フリーター 2015年11月14日
知らないと困る競売物件について資格

この資格ですが、住宅業界(私はリフォームがメインですが)でも少し特殊分野ですが、知らないと困る競売物件について資格です。この試験を3年前ほどに取得しました。今はどうなっているかわかりませんが、当時は公式テキストしかなかったので、公式テキストで勉強をして、実施団体が主催する直前対策講座が非常に効果的でした。先生がここがポイントです、特にここは覚えてくださいといった具合に教えてくれたので、勉強の濃淡をつけるのに非常に役立ちました。

名無し 40代男性正社員 2015年10月17日

・・・皆さんの勉強法を募集しています・・・