自動車運転免許の勉強法

自動車学校入校

会社に通いながらの免許取得を目指したため、高校生でごった返す12月頃の時期にかからないよう、逆算して7月頃に入校しました。
会社のフレックス制度や半休を利用して朝寄り、夕方寄りの授業を受講していました。

自主勉強

テキストを家で見直すことはほぼなく、自動車学校の自主学習ルームをフルに利用しました。

私が通っていたスクールは、パソコンで50〜100問の模擬テストが授業の進み具合によって受講できるようになり、その都度、全種類の模擬テストに合格しないと次の段階に進むことができないというシステムでした。

また、模擬テストの点数は開示されても正解は表示されなかったため、自分でテキストで調べない限りわからないという運用になっていました。

そのため、ひたすら模擬テスト→点数を確認→自主学習ルームで間違えた問いの答え探し→教員に提出しチェックを受ける、という流れの繰り返しでした。

学生は平日も1日中スクールに篭って勉強をしている生徒も多かったようですが、私は会社員であったため主に土日に限って利用をしていました。

土日は1日に8時間ほど学習室に居続けることもしばしばありました。

実技学習

これは主に授業の進め方の通りに受講をしています。

自主的な練習をすることはできなかったため、教官に自分の不安に思っている点等を遠慮なく話し、車庫入れや縦列駐車などは何度も練習をさせてもらうよう伝えたこともあります。

担当の教官が付いていたので、実際の授業計画とは少し逸れたとしても、免許が取得できることを優先に授業内容を組み立ててもらっていました。

また、車庫入れや縦列駐車については私は特に苦手だったため、ケイタイのメモにそれぞれの手順を言語で記入し、普段からイメトレを行っていました。

試験

試験当日は早めに到着をし、テキストを全ページ振り返ることを行いました。これは私が大学受験の時にも行った勉強法です。

寝ることによって記憶が固まるのは事実だと思うのですが、当日全ページを振り返り、一度ずつでも単語に触れることで脳裏の記憶がやはり新しいものになり、取り出しやすくなります。

時間がないようであれば、間違えた箇所だけを別紙に書き写して持参する、もしくは自動車学校で受けた試験のコピーを持参するというのでも有効だと思います。

問題を解くというよりは、答えだけを見て、単語を「さっき見た」状態にしておくことが目的です。

テキストの紹介

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受験者数・合格率

受験者数、合格率の全てが非公開

難易度(勉強時間)

私の場合は7月の頭に自動車学校に入校をし、実際に免許を取得したのが12月の頭でした。トータルで5ヶ月ほど掛かっています。

とはいえ、7〜10月にかけては土日に別の用事が入ってしまうことが多く、貴重な土日にほぼ自動車学校で通うことができないということが続いていたので、それを差し引くと社会人でも3〜4ヶ月での取得は十分可能ではないでしょうか。

具体的に平日は週に1〜2日、1〜2コマずつは受講をしており、土日はほぼフルで授業を入れていましたので、私のようなフレックス制度のある会社勤めの方は参考にしていただけたらと思います。

※あくまで目安なので個人差はあります

試験情報

基本情報

【資格種別】国家資格

【受験資格】あり

【試験日】平日

【試験場所】全国各地

【問い合わせ先】全国各地の教習所及び免許試験所

試験概要

適性試験、技能試験、筆記試験

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