ニュース時事能力検定の勉強法

テキストにて、どのような出来事があり、その出来事にはどのような背景があったのか等、一つ一つのトピックを確実に理解をして読み進めて行きましょう。

このニュース時事能力検定は、政治・経済・暮らし・社会環境・国際の5分野に分かれています。

まずは自分の興味の向く分野から読み進めても良いです。

ただし、テスト当日には、それぞれの分野から満遍なく出題があるので、一つの分野により過ぎない様に注意をした方が良さそうです。

テキストを読む際、読み込みを行い、細かい数字にまで捕らわれる、ということがないように注意してください。出来事の全体像をつかみに行くことが先決です。

そのページの理解度の確認については、ページの一番下の欄にある確認テストを行えば十分です。

ここの時点で必要なことは、ニュースを暗記しにいこうとするのではなく、理解しにいこうとすることです。

とにかく、テキストでの理解を終えたら、公式問題集に移りましょう。ここでは、自分がどこでつまずいていたのかを把握します。

ちゃんとできなかった問題には印をつけておきましょう。

というのも、試験前にはテキストよりも、問題集を使った勉強が増えてくるかと思うので、自分が過去にできている問題に時間をかけるのは非効率的だからです。

テキストを読んで、問題集を解く、という流れを一周行ったら、後は本格的に問題集に取り掛かります。この問題集に出題されている問題の中から、当日、全く同じ問題が出題されることも多くあります。

なので、テキストは問題集を進めて行く上で腑に落ちない、もう少し深く知りたいと思ったものを調べるために使うという勉強法にシフトしましょう。

この問題集メインの勉強法でだいぶ当日では点数が取れるようになりますが、まだ足りないものがあります。

それは、問題集に載っていない時事問題です。

ニュース時事能力検定協会のホームページを見ると、毎日一問時事問題が出題されます。これは必ず毎日チェックしましょう。

ここまでの学習を行うと、毎日ニュースを見ていれば、たいていの内容は理解できるようになっているでしょう。

なので、ニュース番組の視聴、もしくはスマホにニュースアプリをダウンロードしておくことをお勧めします。

特に番組に関してはNHKのニュースが好ましいです。芸能などは出題されないので、民放のニュースだと無駄が多いです。

30代男

アプリに関して、指定はしませんが、一例としてあげるなら、スマートニュースというアプリがカテゴリー分けがきちんとなされているのでお勧めです。

テキストの紹介

ニュース時事能力検定 公式テキスト」と「ニュース時事能力検定 公式問題集」の2冊あれば問題ないでしょう。

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合格率

2014年

  • 1級:9.4%
  • 2級:47.5%
  • 準2級:46.3%
  • 3級:62.5%
  • 4級:81.7%
  • 5級:91.6%

勉強時間(難易度)

目安として、2級までであれば、テキストも問題集もかなり薄いものであるので、1日1時間の勉強を1カ月行えば十分合格圏内に届きます。

ここから分かるように、当日は頭をひねるような難しい問題は出ません。

1級の取得のためには、単語を理解し、自分の力でアウトプットしなければならないので、かなりの力が必要ですが、2級までであれば、毎日コツコツ勉強を行っていれば問題ありません。

公式問題集からの出題も多いですからね。

なので、この資格の取得に関しては問題集さえきちんと行っていれば比較的容易であるといえます。

※あくまで目安なので個人差はあります

試験情報

基本情報

【資格種別】民間資格

【資格法令】

【資格区分】1級、2級、準2級、3級、4級、5級

【受験資格】なし

【試験日】6月中旬、11月中旬

【試験場所】全国各地

【問い合わせ先】特定非営利活動法人日本ニュース時事能力検定協会

試験概要

検定日の約1ヶ月前までのニュースを「政治」「経済」「暮らし」「社会・環境」「国際問題」の5つのテーマから出題されます。

合格基準

  • 1級:100点満点でおよそ80%以上
  • 2級~5級:100点満点でおよそ70%以上

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