警察官試験の勉強法

警察官試験は都道府県単位で行われますので、各々の県で傾向や対策方法が違ってきます。

過去問を収集する

まずは自分が受験する都道府県の警察官試験の過去問題集を購入しましょう。

都道府県によって一切出ないと公言されている分野もありますので、しっかりと過去問を研究しましょう。

警察官試験は範囲がすごく広くて全てを完璧に網羅して勉強する事は難しいですが、どの都道府県の試験でも出やすい問題とほとんど出た事がないような問題があります。

その区別を自分でしていく事が警察官試験の勉強の第一歩です。

大体の過去問題集には傾向などが書かれているのでそこをしっかり抑えて、数的処理がある都道府県でしたらまずは数的処理の勉強から始めましょう。数的処理が警察官試験の勉強をするにあたって一番時間がかかってくる科目です。

ある程度それまでにしっかり勉強してきている人ならあまり時間がかからず理解できますが、何度も何度もあらゆる数的処理の問題を解くようにしましょう。

似たような問題の出題が多かったり、基礎的な知識は同じである問題がたくさん出ます。数を解いて色々なパターンを勉強するに限るので、たくさんの問題を解きましょう。

過去問を何年分かまとめて解いていき、間違った所を深く勉強しなおしてついでにそこにさまざまな知識を関連させて覚えていく事が大切です。

科目もとても多い割は各科目2、3問しかでないのですが、それでも何年分かの過去問を研究すると出やすい内容は決まっていたり、何年間も全く出題されていないような分野もあります。

まずは常に出題されているような分野から取り組んでいくようにしていきましょう。

数的処理

警察官試験の勉強で基本的に一番時間を要する部分が数的処理と言われています。

この数的処理は学生時代きちんと勉強してきた人であるならば特別に難しいというものではないと思いますが、ひっかけ問題などが多く都道府県によって傾向が大きく変わります。

また数学の知識+考える力が必要であり、ただ何かを暗記すれば問題がとけるわけでもないので習得できるまでにすごく時間がかかってしまう分野ですが、たくさんの問題を解いていき問題のパターンにある程度慣れておく事が必要です。

警察官試験の問題で一番出題数が多い分野であるため、数的処理は試験の合否に影響を及ぼす可能性は高いです。

この分野が苦手な人は、数的処理が出ない都道府県の警察官試験を受けるという方法もありますのでそのためにも上記で述べたようにしっかりと過去問を研究しましょう。

文章理解

数的処理の次に優先するべき分野は文章理解です。

学生時代の国語のような内容ですが、英文である時もあるので侮れないのがこの分野です。

文章理解も暗記すればできるわけではないので上達に非常に時間がかかりますが、文章理解の問題の数をこなして問題になれていくことが大切である文章理解の分野と上記に数的処理の分野は感覚が落ちないように毎日継続していく事だ大切です。

暗記物の分野

この上記に二つ以外にもたくさんの暗記分野が出題範囲になります。

学生時代からきちんと勉強を続けてきた人には楽に覚えれる分野だと思いますし、出る分野と出ない分野が比較的はっきり分かれている都道府県が多いので出る分野は幅広く丁寧に勉強して、出ない分野はある程度問題を解いておけば択一問題ですのである程度は絞って答えを回答する事ができます。

 

論文

警察官試験の2次試験には論文があるのですが、論文は基本的な文章力があればあまり失敗する事はありません。

文章力がある程度ある人は日頃の警察事案や事件などを意識しながらニュースや新聞を読み自分の考えを言えるようにしておく事が一番の勉強方法です。

試験の年に注目を集めているような警察官のニュースや法律のニュースを少し知識を入れて自分の意見をしっかりと整理しておく事が大切です。

30代男

各都道府県によって試験内容が異なりますが、どの都道府県であれ過去問を徹底的に解いて問題に慣れていくことが合格への第一歩です。

テキストの紹介

勉強時間の目安

警察官試験は基本的に年に2回、多くて3回の試験をする県もありますが、1年ぐらいかけてゆっくり勉強する事が一番です。

試験の難易度も都道府県により異なってきますが、採用人数が多い都道府県ほど合格しやすいと言われています。

試験問題自体は高校卒業程度の問題であり特別専門的な知識が必要でない問題はほとんどですが、とにかく試験範囲が広いので全ての分野を一通りは必ず勉強できるように余裕を持った勉強計画をたてましょう。

合格するには最低でも300時間以上の勉強時間は確保したいですね。

※あくまで目安なので個人差はあります

試験情報

基本情報

【資格種別】国家資格(公務員)

【資格法令】

【資格区分】Ⅰ類、Ⅱ類、Ⅲ類

【試験日】不明

【試験場所】不明

【問い合わせ先】各都道府県の警察本部など

試験概要

試験は一次試験と二次試験で実施されますが、試験内容は各都道府県により若干異なります。

一次試験

一般教養、論文、身長測定、色覚検査、聴力検査、警察官としての適性検査

二次試験

面接、・内科検診、察官としての適性検査、職務執行上必要な体力の有無についての検査

合格基準

各都道府県により異なる

受験者数・合格率

不明

試験難易度

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よくある質問

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