日商PC検定の独学勉強法【テキスト紹介・勉強時間など】

まず、基本的にはある程度のタイピングスキルを習得していてください。

その上で、ワードやエクセルなどのソフトで練習問題をこなす。練習問題をこなしていきますと、本試験用のものに切り替えていきます。

試験結果で点数と正解の問題や間違えた箇所が表示されてきますと、間違えた箇所のヒントや正解のしかたが表示されますので、その箇所を修正していくことが勉強のコツです。

あとは合格ラインにとどくまで修正箇所を正解にしていきます。

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日商PC検定の勉強法

試験を解いていく上での時間は、45分以内に設定します。

最初は時間がかかっても仕方がありませんので、その点は不安に感じず、参考書と照らし合わせる時間と問題を解く時間で1時間以上かかってしまっても良いです。

間違う点が必ず出てきますので、その点を修正していきますとより時間をかけることにはなりますが、最終的に平均が合格ラインに達すれがよいので、40分から45分くらいまたは50分くらいに抑えておきます。

最初の段階で点数が伸びない場合は、ひたすら練習問題を解くことは必要です。

一つの問題に対し、あまり時間をかけすぎますと、点数が伸び悩む原因となりえることがありますので、進めていく姿勢は必要です。

全くの初心者くらいの場合ですと、参考書を読んでおき、基礎的なものを覚えておき、ソフトでの問題を解いていきます。

分からないところが出てきたら、参考書を読みつつ進めていきます。

日商PC検定の問題に対して基礎的な知識が全くのであれば、参考書の必要なところのみを見ていき、ソフトの問題にあわせて照らし合わせ、進めていきます。

ソフトの選び方も重要となります。特に新しいものを選んでおけばよいですが、合ったものを選んでおかないと勉強自体がストップしてしまうことも考えられます。

エクセルの場合ですと、新しいものと古いものではフォーマットが違うため、より難易度が上がってしまいます。

とくに関数を習得する際は、出来るだけ新しいフォーマットを使ってやり方を覚えていくことが良いです。

本試験のようにやっていきますと、問題数も結構あり、時間との勝負となってきます。より効率よく進めるためには、全くわからない問題は飛ばしていくことも必要です。

分かる問題は問題を覚えておくぐらいにしていきます。少しわかるかわからないかの問題となりますと、時間がどんどん過ぎてしまいます。

そうなりますと、不合格の原因となりかねませんので、不安だと思うものはひたすら解いていき、ものにしていきます。

合格ラインに達しますと不安要素が薄れてきますので、分かる問題と少し時間をかければ分かる問題くらいにして、完全に何回やってもわからないものはあきらめてしまうことも必要となります。

本試験用の問題を仕上げに数回解いていきますと、実際の試験でも合格が狙えるほどに実力がつきますので、試験日程に合わせ、合格ラインを調整していくことがなによりも必要です!

テキストの紹介

それぞれの科目で「公式テキスト&問題集」があるので、まずはそちらを購入して勉強して下さい。

テキストは豊富にありますが、あまり古いテキストを購入してしまうとバージョンが古くなり操作方法が変わってしまうことがあるので出来るだけ最新のテキストを購入するようにして下さい。

受験者数・合格率

2014年

区分受験者数合格率
1級40名30.0%
2級7,004名64.5%
3級21,935名75.8%
基礎級 Basic2,640名83.9%
合計31,619名

難易度(勉強時間)

3級だとパソコンに抵抗が無い方であれば毎日2~3時間の勉強時間を確保できれば1~2週間もあれば合格できるレベルに達することができます。

合格基準

各科目70点以上

試験情報

【資格種別】公的資格
【資格区分】文章作成、データ活用、プレゼン資料作成
【受験資格】誰でも受験できます
【試験内容】実技試験と筆記試験
【試験日】毎月第3金曜日など
【試験場所】商工会議所ネット試験施行機関など
【問い合わせ先】日本商工会議所及び各地商工会議所

試験情報の詳細は「日商PC検定試験の難易度・合格率・試験日など」で掲載しています。
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