Word文書処理処理技能認定試験の独学勉強法【テキスト紹介・勉強時間など】

Word文書処理処理技能認定試験は実技試験と筆記試験があります。

実技試験ではタイピングの早さが鍵となります。ブラインドタッチが出来る事が理想ですので、タイピングの練習を積極的に行うことが重要です。

一方、筆記試験では過去問を徹底的にこなしていくことが合格への一番の近道です。

それではそれぞれの勉強法を解説していきます。

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Word文書処理処理技能認定試験の勉強法

実技編

タイピングの練習方法は、いくつかあると思いますが、私の場合は、「タイピングゲーム」を毎日行う練習方法です。当時の私は、ブラインドタッチが出来ずにタイピングの早さに自信がありませんでしたが、毎日目標を決め、タイピングゲームを行う事で、キーボードの位置を指の感覚で覚える事ができました。

初めは、ゆっくりでも良いので正確にタイピングする事を目標に行いました。文章を読み、キーボードを見ながら、なるべく8本の指を上手く使う事を意識しました。

次にある程度タイピングに慣れたら、なるべくキーボードを見ずにタイピング練習を行います。この時、間違っても良いので、文章を流れるように打つ事を意識します。

初めは、誤打があるかと思いますが、なるべくタイピングの指を止めずに文章を打つ事で、指がスピードに慣れ、キーボードの位置も自然と覚える事ができます。ある程度、タイピングに自信がついてきたら、Word文書処理処理技能認定試験の過去問に入ります。

試験は、実技と筆記がありますが、過去問を繰り返し行う事で対策する事ができます。また、過去問は書店などで購入可能なので、勉強しやすいと思います。

試験では、タイピングの早さも重要ですが、Wordでのページの設定など細かな設定を行う必要があるため、Wordの機能についても勉強が必要です。

漠然とWordの機能を知ろうとせず、過去問などを参考に機能について学んだ方が、時間短縮にもなりますし、試験に必要な知識だけ、頭に入れる事ができます。

作業的には、そこまで難しくないので、繰り返し過去問に出てくる文書を作成する事で、Wordの機能や仕様について学ぶ事ができます。

また、過去問だけでなく、学校などからお知らせ文書や、郵便物の文書なども参考になりますので、自分で完全に再現できるレベルになれば、実技はとく問題なくこなす事が出来ると思います。

筆記編

筆記試験の対策も、パソコンやwordに関しての一般的な知識問題なので、過去問から同じ問題が出る傾向がありますので、過去問を積極的に行う事をおすすめします。実際にパソコンを動かしながら、確認するのも良いと思います。

試験当日は、タイピングやしやすいように爪を切り、空き時間は過去問を確認する事をおすすめします。

とにかく実践を積んで自信を持つことが大事です!!

テキストの紹介

サーティファイの公式サイトにある購入ページから問題集を購入して下さい。

受験者数・合格率

  • 累計受験者数:402,348人(平成27年3月31日)
  • 合格率:71.1%(平成26年度平均合格率)

難易度(勉強時間)

勉強時間

2級に関して言えば、学校や職場などでwordに触れる機会がある方でしたら1週間~2週間程度の勉強期間で十分合格できるレベルに達すると思います。

すでにWordの基礎知識をお持ちの方などは、3日ほど勉強すれば、2〜3級は合格できるレベルです。

難易度

2級と3級に関しましては、比較的に合格しやすいレベルです。

実技は、Wordの基本的な知識とタイピング能力があれば、試験時間に余裕ができる程です。筆記は、試験時間が短いですが、選択問題かつ基本的な知識レベルなので、全て解答する事ができます。これも試験時間に余裕できる人がほとんどです。

合格基準

  • 1級・2級:知識試験と実技試験の合計得点において得点率70%以上
  • 3級:実技試験の得点において得点率70%以上

試験情報

【資格種別】民間資格
【資格区分】1級、2級、3級
【受験資格】なし
【試験内容】知識試験と実技試験
【試験日】試験会場によって異なる
【試験場所】全国各地
【問い合わせ先】株式会社 サーティファイ 認定試験事務局

試験情報の詳細は「Word文書処理処理技能認定試験の難易度・合格率・試験日など」で掲載しています。
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