認知症ライフパートナーの独学勉強法【テキスト紹介・勉強時間など】

試験問題は公式テキストに準じているので、基本的に公式テキストの内容を理解できるように読み進めていくと良いでしょう。

試験対策であれば、試験はマークシートなので完璧に覚える必要はありませんが、今後の実務に活かすためにも完璧に内容を覚えながら勉強する方が今後の為になります。

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セミナーを受けるのも一つの手

試験実施団体の「日本認知症コミュニケーション協議会」が実施している受験対策セミナーでは、基礎検定と応用検定それぞれで試験対策を行ってくれます。

ただ、公式テキストの内容を分かりやすく解説しながら要点をまとめていくだけなので、公式テキストの内容をある程度理解している方からしてみれば受講してもあまり意味が無い様な気がします。(特別資料が貰えるらしい)

協議会のHP内で詳しく説明しているので興味のある方は参考にして下さい。

認知症ライフパートナーののテキスト紹介

基本的に「認知症ライフパートナー 公式テキスト」1冊あれば十分合格可能ですが、必要に応じて「認知症ライフパートナー 問題集」を利用して問題を徹底的にこなしましょう。

実務や実生活でも使える知識を得ることができるので、試験に合格しても大切に保管しておきましょう。

勉強時間の目安

基礎検定で約1ヶ月(40~60時間)、応用検定で約2ヶ月(60~80時間)程度の勉強時間で十分合格を目指すことができます。

受験者数・合格率

2級(旧応用)

時期受験者数合格率
2017年夏706人68.3%
2016年冬854人51.5%
2016年夏545人68.3%

3級(旧基礎)

時期受験者数合格率
2017年夏493人78.5%
2016年冬609人54.5%
2016年夏356人82.6%

試験難易度

認知症ケア専門士に比べると難易度は低いので、実務経験が無い方でも十分取得可能です。

試験情報

【資格種別】民間資格

【資格区分】基本検定、応用検定

【受験資格】なし

【試験内容】筆記試験(マークシート方式)

【合格基準】100点満点中70点以上

【試験日】7月、12月

【試験場所】札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡

【受験料】4,500円(基礎検定)、7,000円(応用検定)

【問い合わせ先】日本認知症コミュニケーション協議会

試験情報の詳細は「認知症ライフパートナー試験の難易度・合格率・試験日など」で掲載しています。

よくある質問

独学でも取得可能?

マークシート方式の筆記試験のみで実技試験も無いので、公式テキストの内容をある程度理解できる自信があれば独学でも十分合格可能です。

心配であれば上記でも説明している受験対策講座を受講して試験対策を立てると良いでしょう。通信講座やスクールに通ってまで受験する資格ではありません。

皆さんの勉強法を掲載

独学でも取得可能

基礎に関しても応用に関しても、公式のテキストがありますので、それに沿って勉強していれば、独学で問題なく合格できます。私は今現在、認知症専門のデイサービスで働いていますが、アクティビティを中心としたコミュニケーションの重要性を改めて感じました。

肩こり 30代女性正社員 2015年12月2日
難しい資格ではない

私の親が認知症です。介護の知識が何もない状態から勉強しました。試験勉強は1日平均で1時間、土日は3.4時間は勉強しました。毎日勉強して2ヶ月程で合格できたので、それほど難しい資格ではありません。むしろ介護職に従事されている方なら、簡単に取得することができると思います。

ともみ 30代女性フリーター 2015年10月28日
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