競売不動産取扱主任者の独学勉強法【テキスト紹介・勉強時間など】

この試験の場合、実務で不動産を扱っている人も多いかと思いますが、正直実務をやっているので特に勉強しなくても合格するというようなものではなく、しっかり学習しなければいけない試験なのでその点は注意して下さい。

試験範囲を見ていただくと分かると思いますが、試験範囲には実務に関連する部分もありますが、法律分野も多く出題されており、そこで点数が全くと取れないと合格ラインに持っていくことが出来ません。

そのため、法律分野の学習に多くの時間を割くことが合格するために重要になってきます。

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目次

競売不動産取扱主任者の勉強法

法律の学習をする際には、相関関係をイメージで覚えていくようにして、学校の時のようにノートにまとめて、図式化して覚えましょう。法律はどうしても難しい言葉が多く、普段聞きなれていないとすっと身につかないのでお勧めです。

また、基本的に勉強は公式テキストを利用しますが、公式テキストだけでは不安もあったので、試験の実施団体が主催する直前対策セミナーに参加しました。このセミナーは先生が「ここがポイントです」や「この文章のこの数字を覚えてください」など具体的に試験のポイントを解説してくれるので、受験勉強に不安がある方やお金に余裕のある方は受講すると良いと思います。

問題集は試験問題のレベルに準拠していると思うので、どのレベルまで学習すればいいかを測る意味でも何回か説いた方がいいと思います。

競売不動産取扱主任者のテキスト紹介

競売不動産の基礎知識

競売不動産取扱主任者試験の公式テキストである「競売不動産の基礎知識」は必須です。各項目の説明が分かりやすく解説されているのでオススメできます。

競売不動産取扱主任者演習問題集

ただ、問題に関しては不十分なので「競売不動産取扱主任者演習問題集」などの問題集で問題に慣れていくことが大事です。

競売不動産取扱主任者のテキスト

勉強時間の目安

何も知識が無い状態から勉強して、およそ150~200時間程度の勉強時間が必要とされています。ちなみに、宅建だとその倍の勉強時間が必要になります。

受験者数・合格率

時期受験者数合格率
2018年1,958人40.4%
2017年2,201人40.4%
2016年1,985人38.2%

試験難易度

難しい試験ではありません。

よくある質問

独学でも取得可能?

独学で取得可能です。不安であれば実施団体が主催する直前対策セミナーに参加するのも一つの手です。

試験情報

  • 資格種別:民間資格
  • 資格区分:なし
  • 受験資格:なし
  • 試験内容:筆記試験(四肢択一、50問)
  • 試験日:12月
  • 試験場所:札幌、仙台、金沢、東京、名古屋、大阪、広島、高松、博多、那覇
  • 問い合わせ先:一般社団法人 不動産競売流通協会

試験情報の詳細は「競売不動産取扱主任者試験の難易度・合格率・試験日など」で掲載しています。

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